« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

ショコラシートで折込みパン…そしてバター不足



半分食べちゃいました^^:
あやうく、またもや写真を撮り忘れるところでした。

クオカでお取り寄せしているショコラシートです。
ちなみに中途半端に余ってた、クリーミーシートが、
3分の1入ってます^^

そろそろ、定期的にしている、
材料のお取り寄せをしたい頃なのですが、
このところ材料が高騰しているだけでなく、
バターがないですね~。

前回買った時は、
数量限定で1個限りで買えたのですが…。
今回はクオカさんにはバターがな~いT0T
特集で「バターじゃなくても大丈夫」というのを、
やってますが…。
なんか、高いのももちろんつらいけど、
ないって更につら~いT0T

いい仕入先ないかな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

建物バイブル

私の建物についてのバイブルです。


手塚貴晴+手塚由比 建築カタログ

Zenkaihousegaumaretatoki

「ゼンカイ」ハウスがうまれたとき



CASE STUDY HOUSES



GREECE STYLE

私好みを生み出し、
建物に関する感覚に刺激をもらった4冊です。
ほとんどが作品、写真集ですが、
宮本佳明さんの「ゼンカイ」ハウスがうまれたときだけは、
宮本さんの建築哲学というものが主な内容。
当初、素人が読んでも理解できるモノかしらと思いましたが、
結構面白い本で、素人ながら何とな~く影響を受けました。

ちなみにゼンカイハウスとは、
開放的なオウチ=全開ハウスというのではなく、
阪神淡路大震災で全壊認定を受けた宮本さんのご実家、
それを宮本さんが手がけて残した「全壊ハウス」のことです。

手塚貴晴+手塚由比さんの作品集と言える、
建築カタログは、あの開放感、もうどれをとっても素晴らしい。
圧巻です≧▽≦

ケーススタディーハウスについては以前、ブログにも書いた、
ピエール・コーニッグのケーススタディハウス#22をはじめ、
#8のイームズ邸などが見れる。とても美しい本です。

GREECE STYLEはまさにギリシャの町並みの本。
といっても、神殿などの歴史的建造物が主でなく、
以前好きな建物のかたちとしてご紹介した、
ミコノス島やサントリーニ島などの建物を中心とした本です。

ちなみに娘が手塚さんの建築カタログが異常に好きで、
これを片手に自作のお話をよく聞かせてくれます。^^;
「この階段を登るとぉ、薪ストーブがありました。
ねずみさんは~言いました…そしてぇ…。」
子供の想像力ってすごいものです^^

| | コメント (2) | トラックバック (0)

物価高ラッシュ時に建てるということ

このところ、物価高がすごくなりましたね。
先日も鉄骨の値段についての話も書きましたが、
日常の物価がこれだけ上がっているのに、
こんな時期に家をつくるのってどうなんだろう?と考えました。

8人の建築家さんと話していると、
みなさん材料の値段が上がっているので…。
とせつない発言を一度は聞きました。
1~2年前なら同じ予算で十分のことができていましたが、
今なら同じ予算で個室をひとつ減らすくらいです。
とまで言われました。

じゃあ今建てるのは損なのか?
もう少し待った方がいいのかい?
でも、待ったところで安くなる保証もないし。
専門家と話せば話すほど厳しい現状を感じます。

プラン待ちの今、見てみないとわかりませんが、
予算の範囲でできることが思ってるより少なくされてしまうのでは?
と、このところの現状から不安を覚えてしまったりしますT0T

| | コメント (0) | トラックバック (0)

わたしのすきなひと

わたしのすきな本です。

Img_1021


【送料無料】私んちにくる? 著/こぐれひでこ

Img_1019


【送料無料】こんな家に住んだ">著/こぐれひでこ


【送料無料】こんな家に住んだ 著/こぐれひでこ


わたしはこぐれひでこさんというひとがだいすきです。
こぐれひでこさんというと、食に関する本、パリの本など、
読まれている方が多いと思うのですが、
私はこぐれさんの本は結構読みましたが、
おうち好きの人間にとって、この2冊は特に面白かったです。

こぐれさんがおうちづくりにあたって、夫・徹さんと、
おうちにふたつの建物をつくり、
その間に「アベニュー」と呼ぶ、
通路のような庭空間を作られています。
その「アベニュー」を建築過程で、
このウチの床にはピカピカのタイルは合わないと、
少しヘモいタイルを探す旅に出ます。
そして自らモロッコまで出向き、見つけて買い付けてきます。

探せば自分達で出向かずとも、いろんなルートがある現在、
取り寄せられたかもしれないモノ。
だけれど、あえておふたりは、
「探しに行こうよ」「いいね、行こう」
と、出かけてしまう。
この感覚、感性、とても共感を覚えずにはいられない。^^/

そして、やって来たタイルは、新品のタイルよりずっと、
その風合いがくれる豊かな味わいが、
この空間にそれ以上のすばらしい価値を生んでくれるのだと。

魅力の増す空間になってるのは、
ぜったいこのタイルのせいでもあるわ^^
(上から目線みたいでごめんなさい^^;)と思って見ました。

この暮らしに対する意欲。おうちに注ぐ愛情。
そして、こぐれさんがこの家で過ごす日常、
こぐれさんの潔いかっこよさや、チャーミングなお人柄にも、
とても魅力を感じます。
あんな風に年を重ねられたらこんなに嬉しい事はない。
と思ってしまいます。

ネットで見られるこぐれひでこさんのおうち。
いい家ネット/著名人が語る「私のこだわり空間06」
 建もの探訪/2001年年末スペシャル芸術家が暮らす東西名作の家

東京に住む友達が、遊びにおいでよと言ってくれます。
来たらどこか行きたいとこない?と聞かれたので、
私は何の迷いもなく、
「代官山中しらみつぶしにまわって、
外からだけでいいから、(中が見れるわけがない^^;)
こぐれさんの家を見てみたい。」
…友達は苦笑いです^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

我が家の希望

これからプランニングをしていただくにあたって、
自分達のおうちの理想を整理してみました。

1.天井高が高く広いLDK、開口広く大きな窓、
キッチンの上にロフトがあると最高。

2.板張りのアジアンリゾートのような床面より
へこんだ位置にあるお風呂

3.簡易の手洗い場というより、
ちょっとゆとりのある手洗いがついたトイレ。

4.それ以外の部屋は、必要以上に広くなくていい。

5.明るく、光と風が気持ちよく感じられる空間。
閉じてない家。外みたいな中で、内みたいな外であること。


6.外から見るとカフェなどのお店のようで、
中に入るとリゾート、ゆったりとまったりした時間が流れそうな家。

以上です。
このうちどれが実現できて、
どれをあきらめることになるのだろうか。

プランの提出期限は3名の方々の希望を募って、
1ヵ月後くらいで行うことになりました。
嬉しいし、贅沢な事をしてますが、
後に2名の方にお断りをするのはとてもつらい事になるだろうな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夫のヘルニアとの闘い

夫がヘルニアという話は以前書いたのですが、
日に日にひどいT0T
痛み止めなしでは生きられないし、
痛み止め飲んでても前ほど効いてなくて、もの凄くダルそう
先週水曜日に腰に注射をしてもらったんですが、
夢のように楽になったのは、注射から2,3日後だけで、
それ以降は日に日に悪くなるばかり。

以前から左のお尻、左股の外側、内側、
特に内股の左上のリンパのあたり、
というか大腸のあたりになるのかな?
は特別痛いらしいT0T

でも、整形外科の先生に相談したら、
大腸あたりは椎間板ヘルニアで痛むとは考えにくい。
と言われてしまい、ついでに内科へ。
今週末検査結果が出るのですが、
内科の先生は、「大腸ですかね。」
と、精密検査をすることに。
以前、会社の人間ドックで大腸に血が混じってた事があって、
「ちょっと心配ですね」と。

この間、夫と話してたのですが、
よく「不動産を買ったら大病する」と言うよねと話していました。
思い起こせばマンションを買った年は、
40℃の熱が1週間続き、
夫は病院でも倒れ、「たぶん死ぬ」と言って、
ふたりで大泣きした。
(結局死んでない^^)
前は1週間を過ぎるとケロッとしてたけど…。
今回はそうもいかないみたい。
こんなジンクス?って本当にあるのかしら…T0T

いずれにせよ、大腸の方は明日に結果が出て、
ヘルニアは多分もう一度明日に、
ブロック注射を試してみる事になると思います。

昨夜夫が言いました。
ヘルニアの影響で痺れていた足の甲のあたりが痛くなってきた。
これって通風とかやったらどうしよう~と。

そして挙句の果てに、
オレはきっとヘルニアと通風と大腸ガンや~><
もう、痛~い。たまらん><;」
あまりのつらさにめちゃめちゃな事を言っていました。
でも、ホント見てるとあんまりに気の毒ですT0T

これってこんなにしんどそうなのに、
みんな我慢して暮らしていかれるものなのかしら。
レーザーや手術という外科的治療はその時はいいけど、
後にまた1年半後再びなった。
みたいな人が多いみたいでT0T

こんなにつらいものとは思いませんでした。
もし、次の注射をやっても痛みが除かれないようなら、
手術しましょうと先生は言います。
でも、もの凄く不安です…。

(なんか、ローテンションな話題でごめんなさい>0<)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

建築家を探訪。その8

いよいよ建築家探訪もラストです。
これだけ会えば悔いもなく、納得いって判断できそうです。

今回お会いした方は、夫の3つ年上、私の5つ上。
年齢的には夫とは一番近いので、話もしやすい感じ。
でも、実際会うと、饒舌では決してなく、
アプローチも上手いタイプではないのですが、
話す事が誠実でまじめ。
独立されてから、そんなに経っていないので、
作品がそんなになかったのですが、

以前おられた事務所の作品が、私の大好きな建物で、
私が好きな建築家さんのお弟子さん。
それだけの理由でお会いしたいと思いました。

そして、現地の近くで会ったので、
いっしょに土地を見に行きましょうという事にもなりました。
すると、すごく楽しそうに、
「斜面の下が玄関になってもいいですかね。」
と、こちらがこれまで考えた事もなかったことを言い始め、
なんとなく、話しててこの人は、
もの凄いビックリするような提案をしてくれるか、
ビックリするほど全然的外れな事を言うか、
どっちかだろうなあ。と…。
おもしろうそうな予感がしました。

現地で別れて車での帰り道。
夫が「あの人のプラン聞いてみたいな~」
と言い出しました。

これで3人、プランをお願いする人を決めました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

建築家を探訪。その7

今日は夫の大本命、ご夫婦でやっている建築家さんのところへ。
私達が建築家から資料をいただき、
会うと決めた7人の中で、最年長で50代半ばの方です。
いただいた文章や資料の印象から、
年齢は私達より結構上だけど、意外と話しやすそう。
それに、作品のバリエーションが広い。
私の作風とかっていうより、施主の願いをうまく表現してくれそう。

実際会うと、一生懸命、話しやすくしようとしてくれるのですが、
私達が何故かすごく緊張してしまい、
なんだかモノも言いにくい感じがしました。
年齢差があるせいなのか、個々の個性の違いからか、
今までの方の中で一番話しづらかったです^^;

経験は力なりと思える部分もあり、
いざとなったら頼りになれそうだし、
話してるとテクニックは相当おありだなあ。と感じられましたが、
これで話しやすさがあればいいのですが、
かみ合わせが悪いと言う感じが互いにあるかもと思いました。

夫は予想とは違うもんだなあ。と言いながら、
帰り道には、お互いに頭の中を整理して、
もう一度お会いして、
話を煮詰めてみたい方が2人浮かんでいて、
満場一致で決まっていました。
しかし、明日会う方もいるので、
その方がもし、更に相性良さそうなら、計3人で、
もう一度話して、プランをお願いしようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

建築家を探訪。その6

GWは探訪祭りになりそうです。
子供がかわいそうと言う意見もありますが、
娘は建築模型がおもしろいらしく、
「おうちがいっぱいの先生のところに行くのって面白~い^^」
と言います。
特別な「おもしろい事」を与えてやらなくても、
子供というものは、
日常を楽しくする名人です^^

ところで、今日伺った方は女性の建築家の方。
お会いした印象は、写真からはおっかない人かと思ってたら、
すごくチャーミングな方でした。
なんか、建築界のひとまわり若い、
こじゃれた小池百合子って感じ。
(いや、気持ちもうちょっとかわいい人だったかな~)

こちらの好みを感じ取るのがすごくうまい方で、
「薪ストーブとかって好きです?」
「ええ、すごく好きです。」
「だと思いました。」
「ええ!?わかりますか?」
「はい、なんとなくわかりましたよ^^」

そんなやり取りが数回あり、
人を把握する感性がピカイチで、
話してて頭のいい人だな~と。
で、予算についてもとにかく前向き。
予算が届かないところは、
自分達で手を加える事や、施主支給も積極的にして、
私もいっしょにがんばりますよ^^/って。
感じのことを言ってくれて、
気持ちの明るさと意欲がとても伝わってくる^^
これってすごく嬉しいな。と思いました。

なんせこの方もとてもいい感じでした。
夫婦そろって、
もう1度会いたい人のひとりになりました

明日は夫の大本命(資料を見る限り)の方に会います。
GW終わりには、もう一度会いたい人、
2、3人に連絡を取ろうと決めています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

建築予定の土地。


Img_1000


土地にお花が咲いてました。

Img_0965

なんて花かなあ。

Img_0967


現地からの眺望です。眺望というか、遠景って感じです^^


99992


接道の坂道の下部、傾斜地の下から現地を撮りました。
豆粒のように小さくなってますが、
平坦な土地の辺りに夫が立っています。

どんなおうちが建つのやら楽しみです^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

食パン


Img_0986


食パンです。
フレンチトーストや、ホットサンドなどにアレンジしても、
家で焼いたパンを使ってしたものの方が断然おいしいです。

パンの写真を撮るのをいつも忘れて食べてしまいます^^;
なかなか写真を撮ってから食べるという習慣がつかず、
パンは不定期更新になってしまいがちです^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »