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2008年8月

構造家の先生のおうち

私は毎週「渡辺篤史の建もの探訪」を録画します。
気になった建物は保存版に残します。
2008年1月13日放送分の奈良建築家の自邸シリーズ(2)
は、特に建物の建ち方、
周りに生きる自然の残し方などがすばらしいと思い、
保存版にしました。

「すごい建て方だな~。おもしろいなあ」
自分が当時傾斜地に土地を持つのもアリだと考えていたし、
実際3月に買った土地は傾斜地だったし。で、
参考になると思って何度も何度も見ました。

こんな風に建物の構造計算する人って、
頭の中どうなってるんだろう。
すご~い^▽^/
ただ、ただ感心して見ていました。

その後、建築家Hさんと出会い、
今のプランを構造家の先生に相談して考えられたと聞き、
その構造家の先生が、自分はすごいなあ~と。
ひとごとのように思い、ホレボレして見てた建物の主である、
この構造家の先生と同一人物で、
我が家の事を考えていただいていた人だと後に知り、
不思議な偶然がとても嬉しく、ビックリしました^^

そこでお盆前の日曜日、
夫の実家で毎年恒例のお墓参りに行きました。
夫の実家からこの構造家先生のおうちは隣の市。
「ちょっとせっかくだから見てみたいね。」と帰り道に探訪することに。

「○○町なんですよ。」
とHさんから聞いてたものの、私は奈良に土地勘がなく、
安易に「走ってたらわかるわ」と思っていたら、
夫いわく「○○町は、あんたが思ってるより広い町やで」と。
見つからないかもと一瞬不安になりました。

けれども、近くにグランドみたいなのが景色にあった!!
こっち向きに日が沈んでた!!
とか見すぎでストーカー並みにテレビで見た映像をしっかり記憶してた私。
早々におうち発見!!
外からチラッと見せてもらっただけですが、
実際見たらテレビで見るよりうんと素敵なオウチでした。

後日Hさんに言ったら、
「言ってくれたら、家見せてもらえるよう連絡しててあげたのに^^」
とのこと。
「そんな、そんな^^;いきなりだったから恐縮ですから~」
って話してました。

素人の生意気発言になっていたら申し訳ないのですが、
構造って凄いなあ…って。
建築家って人ももちろん(毎回Hさんご夫妻には驚かされています)
なんですが、それとともに構造を考える人も凄いなあって。
こういう事ができる人々がいっしょにお仕事をした時できるものって、
すごいんだろうなあ。
見せてもらった建物を見て、更に圧巻でした^^

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やさしいおうち

Img_0577_5

関西エリアで放送されている住人十色で紹介されていた

やさしい雰囲気をかもし出してる、
雑貨とカフェの「くるみの木」のオーナー、
石村由紀子さんのご自宅

Img_0580_2


お店「くるみの木」
お店の写真を撮ってたら、
駐車場のガードマンのおじさんに怪しまれそう^^:と思うと、
可愛い角度のお店の写真が撮れませんでした^^;

住人十色に出てた石村さんは、
とても優しい物腰でお話される方でした。
家ってその人の雰囲気や個性が出るものなのでしょうか…。

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プレーンパウンドケーキ

この数日、朝は随分過ごしやすくなってきました。
長時間オーブンを使うのも苦じゃなくなってきました。



プレーンタイプのパウンドケーキです。
我が家は、先日のタルトもそうですが、
作ったら、あっという間になくなります^^

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おうち見学&第4回打ち合わせ

お盆の16日、
Hさんにお願いしていた大阪市内にあるお施主さんのお宅を見学。
今度のお宅は天井高4,7m。
我が家が悩む天井高問題に答えをくれそうで期待は膨らみます^^

前回伺った京都のお宅は3.5mの天井高。

入ってみて感じたのは「アリだわ~^^5mきっともアリだよ~^▽^」
という印象。

京都のお宅とリビングの広さが違い、
今回伺ったお宅の方が少し狭いので、
その分感じ方が違ってくるのは当然なのですが、
私は相変わらず「天井高は高いがよろし」
を捨てきれないで終わるのでした^^

それからそのお宅でお施主さんよりアドバイスを頂き、
白馬に別荘を持っていらっしゃるそうで、
そこで薪ストーブの薪の確保と薪の保存法の
苦労話をお聞きしました。

その後に、Hさんご夫婦と第4回打ち合わせ。
ところが今構造家の先生のお仕事を待っている段階のようで、
Hさんの方からは今回、変更事項など特にありませんでした。

それから私の持ってきた私の好みのスクラップを片手に、
アドバイスをもらいました。

そして前回にも引き続き、
私だけが天井高にこだわり続けているのでした^^;
ただ工務店から見積もりが出てきたら、
この天井高にこだわっていることはできないかもしれないなあ^^;

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施主のおしごと

先日書いていた、扉の見積もりをしてもらう件を、
建築家Hさんにご相談メールしました。

私が扉の件につき書いたのは主にこの2点、

①扉をとりあえず見積もりはしていただこうと考えてはいますが、
 図面と合わせてみた時の理想のサイズはどのくらい良いでしょう?
 
②その後造作すべきか否かのアドバイスを、
 ぜひよろしくお願いします。

という事を伝えました。

すると、このようなお返事が…。

①へのお返事
 お気に入りの扉が見つかった場合は、
 そのサイズに合わせてデザインを考えようと 思っていましたので、
 理想のサイズはありません。
 (とりあえず図面のとおりで考えておいてください。)

②へのお返事
  michelさんの扉のイメージが具体的になった方が、
  アドバイスしやすいです。
  材種の質感、デザイン、雰囲気、
  どれを一番気にするのかで方向性は決まると思 います。
  その扉の雰囲気に合わせて、
  1階の他の扉も似たような色にしたりしようと考えて いますので、
  大事な所だと思っています。
  もう少しゆっくりと検討していきましょう。
  (…など他…多少省略してます)

そう、このようなお言葉をいただいて、
工務店さんに見積もりを出す前に、
こんなものを使いたい旨を決めてお知らせしなければ…。
と、慌てていたのですが、
それ以前に、もっともっと施主として、
Hさんに自分が好みとするところを理解してもらえるよう、
勤めることで、的確なアドバイスをもらえるのだわ。
と思いました。

そこでファイルに好みのものをスクラップしていくことにしました。

前からお知らせしてないわけではなかったのですが、
これまでは、キッチンと、建物の形やリビングと、
具体的に決まってたバスルームなど、
部屋全体のイメージ写真のみを、
お見せしていただけだったので、

よりいっそう理解を深めていただくために、
好きな扉、窓、ノブ、ペーパーフォルダー、
電気のスイッチなど細部にいたるまで、
私の好きなものを集めてファイリングすることにしました。


やはり扉好きのわたし…扉の数が異常に多かった

ささやかな施主のおしごとです。

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ブルーベリータルト

母と卸売りの市場に行ってみました。
地元のスーパーでお買い物するのと違って、
なんでも格安、新鮮、でも大量。

和歌山県産のブルーベリーがたっぷり手に入りました。



おいしくいただきました。

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イノシシと外構

我が家の土地の近くで、以前巨大なイノシシと出会いました。
それも私の腰の辺りまである大きさ。≧0≦:
あまりにも大きいので、はじめてみた時は目の錯覚か、
錯覚で無いならこの世のものとは思えないと思った^^;
「千と千尋の神隠し」で両親が巨大な豚にされてたけど、
アレかと思ったくらいデカかった^^;

その巨大イノシシは、近くのレストランの店先にいて、
残飯をこれまた巨大な鍋に入れたものを店主が与えていた。
機嫌よくイノシシは食べているようだったけど、
気が変わって店主を突き飛ばそうものなら、
店主の方は、確実にニュースに載れると思う^^;

主(土地を売ってくれた不動産業者)によると、
「あの大きいのはもう随分歳なので、悪さはしませんよ」
とのこと。でも庭で野菜とか作ってみたかったんだけど、
さすがに「悪さをしないイノシシ」と言っても、「良心的なイノシシ」
なわけないので、野菜をあさりに来たりしてしまうだろうから、
外構は予算外で後回しなんだけど、
自分達で後々塀なんか考えていくべきなんだろうなあと思ってます。

まずは工事で地面を掘った時に出てくるのがほとんど岩というから、
それを多少生かして外壁に使えるといいけど…。
でもそれを積んでいく作業をお願いしたら、
工務店さんに別途工事費がかかるのかな^^;

それからポイントに枕木とか使っても楽しいかなあとか。
それからネットでちょっとオモシロイの見つけました。
建材のショップADVANさんのページで、
DIYのススメというページにある、
レンガ施工のDIY雑誌STONE MAGAZINE
その中にHOWTOが載っていました。

敷石なんかは自分でも簡単に施工できそうだから、
はじめからするつもりはあったけど…。
地中海住宅の外壁を自分でつくるという
「イタリアンウォール」という製品を使った施工方法。
いいじゃないかあ*^^*
隣の山側だけとか、外水洗周りだけとか。
まずは試験的に施工してみても楽しそう^^

でも…今こんな事を空想していても、
実際施工できるのって竣工後なんだわ^^;

ただ植栽も、外構もそうなんだけど、
竣工後あとからで自分達で考えていく時に、
それを配置する「デザイン力」というかセンスがかなり問われるなあ…と。
せっかくHさんに考えてもらったおうちのデザインを、
台無しにしてしまうくらい、外構にヘンな表情をつけてしまったら、
なんだか申し訳ない気もします。
いやいや、あなたの家ですよって言われるかもしれませんが…^^

自分の好みを反映させつつも、できるだけHさんの思いに反しない様な、
外構仕上げがいつか出来るようになればいいなぁ。
竣工もしてないうちから^^;
竣工後のまだまだ先のことだけど…。

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アンティーク建具とポニョ

先日の日曜日、アジアのアンティーク家具や建具を取り扱う、
東西新風堂さんに行ってきました。

随分昔にも行ったことはあったのですが、
1階だけをチラッと見て帰った記憶がありました。
その頃は実際、ただの冷やかし、興味本位で覗いただけだったので、
じっくり見てまわれなかったのです。


今回は、洗面&浴室前の扉。
アジアのスパみたいな雰囲気造りをしてくれる扉を求めて伺いました。
ショールームには中国のアンティーク家具がたくさんありました。


工房の建物です工房の入り口の扉が素敵だった*^^*

それから工房となる建物が向かいにあり、
1階に扉や窓などの建具が置かれていました。

数はそんなに多くなかったのですが、
実は来週に数点入荷する予定とのこと。
使うのが湿気の多い水周りということで、店員さんによると、
少しクリアで加工してやるなどしてやらないと、
古いものだけに割れたりする可能性があるとのこと。

で、サイズの違いは、
デザインが崩れないものなら少しカットするなどして、
求めるサイズに加工して提案しますとのこと。
希望のサイズやこの建具でと条件を言ってくだされば、
お見積もりだけでもまずはしますとのこと
で、
また来ますと言い、お店を出ました。

その後、この日は「崖の上のポニョ」を、
娘にリクエストされていたので見に行きました。
彼女は3歳。初めての映画館でした。館内に向かう道のりで、
「わぁ~胸がすごくドキドキするよぅ」と言っていました。
想像はしていましたが、エンドロールになると、
娘は大声で歌ってました^^;

その後、夜の伊丹空港へ。娘は飛行機目当て。
夜だとデッキに吹く風が多少気持ちよかったです。

私は我が家の壊れかけの扇風機の2代目を求めて…。
扇風機は結局買わなかったけど、
ポーゲンポール社ののキッチンを見たりしました。
豪華で我が家には無縁のキッチンですが…^^;

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最近買った住宅雑誌


LIVES 08 AUG.&SEP. vol.40

テーマが自然を身近に感じて暮らす 開放住宅

我が家のテーマにぴったり^^
開くとテイストとかの好みとか関係無く、
どの家も持っている土地のロケーションにあわせて
建てられた建物のほとんどが私好みで、
私の求めるテーマはほんとに開放感なんだと、
改めて再確認しました。

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洗濯機を考える 国産VS海外

前回、ミーレとAEGの違いなどのを記した時、触れていた事ですが、
国産洗濯機と海外の洗濯機についての違いにも少し記しましたが、
新たに、設備はおまかせ^^のHさんの奥様より、
ご教授していただいたことがありました。

海外製(ミーレ、AEGなど)は、基本お湯で汚れを浮かせて洗うそうです。
で、お湯なので汚れがよく落ちるので、
水の量や洗剤の量が少なく済む。という仕組み。
しかも温度も選べるので、素材別で洗い分けるほうがよいという考え方。
洗剤が少ないと繊維が傷みにくいので、衣服にやさしいそうです。

日本の洗濯機は水を使って洗うことを基本としているので、
水の量、洗剤も海外製より多く必要になるそうです。

ただやはりメンテナンスを考える時、国産のほうが有利に思います。
が、前回の食洗機は国産品と海外製品を考える時、
その人のニーズによって、どちらがいいとは言いがたい。
どちらにもウリがあるって気がしましたが、

洗濯機に関しては、
洗濯だけの機能を考えたとき、
海外製品の優秀さを私は感じてしまい、
このまま行くと、やはりAEGあたりにターゲットを絞っていきそうです。

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