« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

薪ストーブの煙突掃除

薪ストーブ、オフシーズンにやるべきことは、

薪割り以外にストーブの掃除がある。

ほんとはシーズン終わった後にすぐやるべきなんだろうな~^^;

でも、我が家は使い始めの11月頭にあわてて煙突掃除

Pap_0307

まずは中間の煙突のネジをはずします。

Pap_0306

外れました。

ここから上にむかってブラシを差し込んでお掃除します。

Pap_0304

煤が降ってくるので、ビニールをかぶせて作業します。

煙突にブラシを差し込んでおいて、

袋の下にブラシの棒だけを出し入れ出来る小さな穴をあけます。

そしてブラシを上下させてお掃除。煤が袋にたくさんたまります。

Pap_0303

外した煙突も下に向けてしっかりブラシでお掃除します。

Pap_0302


本体も古歯ブラシなど使ってしっかりお手入れ。

このあと、夢中で本体をキレイにしていた夫。

「ザクっという音がした」Σ( ̄ロ ̄lll)と。

夫いわく、

「中の擦ってはいけないものまで、削り落した気がする(u_u。)」

とのこと。慌ててストーブ屋さんのコージーアンドカンパニーさんに電話。

すると様子を見にすぐ来てくれた。

結果、特に問題ない部分を触っていたらしい(;;;´Д`)ゝ

ただ、不安なら取説どおりに、

付属のホースを使って吸い上げる程度に

本体側のメンテしておけばいいと教えてもらった^^

(ちなみに我が家の機種は、アンコールエヴァーバーンです)

そして「そんなに薪ストーブはデリケートなものでもないですから、

大丈夫ですよ^^」

と言って帰って行かれた。

こんなちょっとしたことでも火気を扱うものですので、

不安になってしまったりした^^;

でもストーブ屋さんが近所で本当によかった^^

気軽に見に来てもらえたから、

とてもありがたい^^

Pap_0316

そして今年も薪ストーブは燃えています。

スイッチポンですぐ温暖、

 

メンテナンスフリー、

 

シーズンオフも手間いらず。

 

なんて魅力は薪ストーブにはありませんが

やはり薪ストーブの温もりは最高です^^

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »