建もの探訪

渡辺篤史の建もの探訪~中庭に暮らす 三角形の白い家~

テレビ朝日がやってる建もの探訪はみなさんご存知ですよね?
前にも記したことがありますが、我が家は毎週録画です。
関東では日曜の朝6:00からみたいですが、
関西は土曜の朝9:30からでとても気持ちのいい時間帯で見られます。
そんな中、先週土曜に放送された、横浜市の方のお宅、
~中庭に暮らす 三角形の白い家~
(ちなみにHPでは10月12日日曜放送分となってます。
関西では高校野球シーズンが始まると、
その期間建もの探訪は放送がお休みになり、
その分毎年夏以降放送日時が遅れています)

率直に美しかった~*^^*
おうちもさることながら、施主の方のセンスでしょうか。
ディテールの部分がもろ私好み*^^*
ドアノブから置いてあるスツール。
船舶照明、ポスト、シンクの水洗、
駐車場扉の引き戸…いやあステキだった*^^*


ちなみに船舶照明とはこんなやつ。友達に話したら、
船舶照明ってどんなの?って言われちゃったので(参考に)


もちろん、建築家の方の力も大きいのでしょうが、
施主のセンスとプラスされてさらにおうちが上質になる。
って感じがしました。(素人の感覚です。ご了承を^^;)
施主もボケッとしててはいけないな~と思いました。

ちなみにコチラのお宅、さらに詳しくご覧になりたい方はコチラ
建築家さんのホームページです。写真が大きく掲載されてます。

私の家は同じ三角でも、家のフロア自体が三角のなので、
また違うだろうけど、とっても勉強になりました^▽^
このお宅も我が家の保存版です^^

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おうちの「キーワード」が変わってきた

最近、ご無沙汰してました^^;
友達は体調悪いの?とか連絡が来ましたが、
私は元気です^^滞ると何かあったのかと思ってしまうらしいです。

ところで、以前書きましたが、
最近おうちファイルを作成することを施主のおしごととして、
ファイリングしているのですが、
思えば好きな家具や、好きな家、好きな扉、
好きなキッチン機器設備等をファイリングし始めたのは、
結婚した当初、2000年からです。
マンションを買ったのは2002年。
そこで一生住むつもりなら、薪ストーブや庭のファイルなんて必要ないのに、
それでもこれまで好きなものばかりを集めて、
ファイリングする癖がやめられませんでした。

そのころからファイリングしたものを見返すと、
随分と月日と共に、好みも変わりました。


オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。
最近気になるおうち、イームズ邸。


特に土地を見つけるまでは、
「眺望」「絶景」という言葉が大好きってくらい。
そんな土地を捜し求め、いろんな町を訪れました。

ですが、土地を見つけ、Hさんご夫妻と出会い、
計画を進めていくたびに、私の中のキーワードというか、
テーマが微妙に変わりつつあるのを感じます。
今はやたら「開放感」とか「緑と風」とか言う言葉に、
異常に惹かれるようになりました。

土地に出会う以前好きだった「眺望」という言葉は、
今ももちろん大事な我が家のテーマではあるのですが、
「絶景」というキーワードは私の中でだんだん小さくなりつつあります。

かなり好きなおうちのひとつとしていたケーススタディハウス#22より、
最近はイームズ邸の方がうんと好きになってきてたりします。

画像をクリックするとウィンドウを閉じます

写真を前回もお世話になったブログ、
住宅巡礼さまよりお借りしました。またまたありがとうございます*^▽^*
住宅巡礼及び巡礼空間は、
おうちにいながらにして世界の名建築を巡る旅ができる、
写真集のようなブログです。
とても素敵です。ぜひ覗いてみてください。

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構造家の先生のおうち

私は毎週「渡辺篤史の建もの探訪」を録画します。
気になった建物は保存版に残します。
2008年1月13日放送分の奈良建築家の自邸シリーズ(2)
は、特に建物の建ち方、
周りに生きる自然の残し方などがすばらしいと思い、
保存版にしました。

「すごい建て方だな~。おもしろいなあ」
自分が当時傾斜地に土地を持つのもアリだと考えていたし、
実際3月に買った土地は傾斜地だったし。で、
参考になると思って何度も何度も見ました。

こんな風に建物の構造計算する人って、
頭の中どうなってるんだろう。
すご~い^▽^/
ただ、ただ感心して見ていました。

その後、建築家Hさんと出会い、
今のプランを構造家の先生に相談して考えられたと聞き、
その構造家の先生が、自分はすごいなあ~と。
ひとごとのように思い、ホレボレして見てた建物の主である、
この構造家の先生と同一人物で、
我が家の事を考えていただいていた人だと後に知り、
不思議な偶然がとても嬉しく、ビックリしました^^

そこでお盆前の日曜日、
夫の実家で毎年恒例のお墓参りに行きました。
夫の実家からこの構造家先生のおうちは隣の市。
「ちょっとせっかくだから見てみたいね。」と帰り道に探訪することに。

「○○町なんですよ。」
とHさんから聞いてたものの、私は奈良に土地勘がなく、
安易に「走ってたらわかるわ」と思っていたら、
夫いわく「○○町は、あんたが思ってるより広い町やで」と。
見つからないかもと一瞬不安になりました。

けれども、近くにグランドみたいなのが景色にあった!!
こっち向きに日が沈んでた!!
とか見すぎでストーカー並みにテレビで見た映像をしっかり記憶してた私。
早々におうち発見!!
外からチラッと見せてもらっただけですが、
実際見たらテレビで見るよりうんと素敵なオウチでした。

後日Hさんに言ったら、
「言ってくれたら、家見せてもらえるよう連絡しててあげたのに^^」
とのこと。
「そんな、そんな^^;いきなりだったから恐縮ですから~」
って話してました。

素人の生意気発言になっていたら申し訳ないのですが、
構造って凄いなあ…って。
建築家って人ももちろん(毎回Hさんご夫妻には驚かされています)
なんですが、それとともに構造を考える人も凄いなあって。
こういう事ができる人々がいっしょにお仕事をした時できるものって、
すごいんだろうなあ。
見せてもらった建物を見て、更に圧巻でした^^

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やさしいおうち



やさしい雰囲気をかもし出してる、
雑貨とカフェの「くるみの木」のオーナー、
石村由紀子さんのご自宅。


お店「くるみの木」
お店の写真を撮ってたら、
駐車場のガードマンのおじさんに怪しまれそう^^:と思うと、
可愛い角度のお店の写真が撮れませんでした^^;

前に石村さんがテレビに出てたのを見たことがあるんですが、
とても優しい物腰でお話される方でした。
家ってその人の雰囲気や個性が出るものなのでしょうか…。

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名作通り


宮本佳明(かつひろ)さん(宮本佳明建築設計事務所)苦楽園

大江一夫さん(マニエラ建築設計事務所)「望む家」

宮本佳明さん(宮本佳明建築設計事務所)SHIP

こちらのおうちはすべて同じ通り沿いにあります。
このうちのひとつ、
もしくはすべてを雑誌などで、
見たことがあるって方もいるかもしれません。
この3件のお宅は、住宅雑誌などに何度も載った有名なお宅です。
そしてみんなこの通りの向こう側には、
絶景が広がっています。

こんな同じ通りにいっぺんに3件も、
ステキなオウチを見れる通りがあるなんて。
なんて贅沢なんだろう。って思います。

1度見に行ったきりなんですが、
なんか行った後、「うわぁ、ありがとう。」と言う気持ちになりました。

勝手に名づけてしまいましたが、
この通りは、ほんとにすばらしい「名作通り」です。

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好きな建物のかたち


肉眼で見たことはないのですが、
好きな建物の広がる町並み。
ギリシャのミコノス島、サントリーニ島などの島々の、
この真っ白な家々。

建物の角々が決して綺麗な鋭角ではなく、
角が少々まるくて、不細工。
その感じがすきなんです。

いつか行ってみたい。この目で見てみたい。
とは思いますが、
…現実行ける時間が持てるのはいつになることか。

写真を[paradise] Resort Memory様よりお借りしています。
ありがとうございます(^0^)/
[paradise] Resort Memoryはモルディブ旅行を中心に、
リゾート旅行記を写真メインで構成なさっておられるサイトです。
リゾート地の写真には癒しがいっぱいです。
ぜひ覗いてみてください。

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憧れの絶景住宅(ケース・スタディ・ハウス)


1959年にピエール・コーニッグが設計した
ケース・スタディ・ハウス#22


※ケーススタディハウスとは…
1945年から1966年にかけて
ロサンゼルスの「アーツ・アンド・アーキテクチャー誌」
によって展開された実験的な提案住宅。

20年間に36棟の建物が造られています。

建物の記事や雑誌、写真集に酔いしれる
私の大好きな時間の過ごし方のひとつです。
その大好きな建物のひとつが、

ピエール・コーニッグのケース・スタディ・ハウス#22
圧巻のひと言が似合います。


眺めのいいところに住みたい。
これ以外にも眺めのいい家を
たくさん雑誌や写真集などで見て憧れてました

これはあくまで極端な理想ですが…。
2007年は頭の中が美しい建物でいっぱいでした。
そして、そんな中でも、かなり影響&衝撃を受けた作品です。


写真をブログ住宅巡礼さまよりお借りしています。
ありがとうございます(^0^)
住宅巡礼及び新サイトの巡礼空間はおうちにいながらにして、

世界の名建築を巡る旅ができるような写真集のようなブログです。
建物好きの方には必見だと思います。
とてもステキですよ。ぜひ覗いてみてください。

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